“大勝軒”っていえば「つけ麺でしょ」とか「東池袋じゃなかったっけ?」や、
「腕組しているおじさん(山岸一雄氏)のお店?」という方もいらっしゃると思いますが、
今回はそちらの『東池袋大勝軒』ではなくて、
煮干系醤油ラーメンの総本山である『永福町大勝軒』をご紹介したいと思います。

永福町大勝軒1

『永福町大勝軒』はそれこそ頻繁にメディアにとりあげれらることはないですが、
“つけ麺”といえば『東池袋大勝軒』というように、
“煮干スープ”といえば『永福町大勝軒』といったような、
煮干系醤油ラーメンの象徴のようなお店です。

また、後進の育成に力を入れていることも有名で、
のれん分けのお店やこちらのお店で修行された方が開店したお店が各地にあります。
さらにはそれらのお店から派生していったお店なんてそれこそ沢山!
その辺を考慮すると『永福町大勝軒』の影響力がどのくらいすごいかが想像できますね!

永福町大勝軒3

永福町大勝軒2

場所は永福町北口の交差点を渡ったところにあります。
休日ともなれば行列が出来るような人気店なので、すぐ分かると思います。
わたしが訪れた日は平日でしかも少し遅めの時間帯でしたのですんなり入店できました。

メニューはシンプル。
中華麺(1080円)、チャーシュー麺(1290円)と
生たまごやメンマのトッピングくらいです。

永福町大勝軒4

風味豊かな豚骨煮干しスープは、
スープ表面のラードがフタの代わりになっているので、
最後まであつあつで食べられます!

麺は永福町系大勝軒グループ御用達の製麺所「草村商店」のもので、
煮干スープと相性抜群のもちっり麺。
通常で2玉とかなり量が多めです。
食べ終わったらもうお腹いっぱいです!

お店にあった冊子には
素材選びや加工方法などは日々研究をして、
今もなお進化し続けているとありました。
これこそが人気店であり続けられる所以ですね。

ごちそうさまでした。

ウォーターメロンマン

永福町大勝軒
東京都杉並区和泉3-5-3